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昨日見た夢

 

飽きることなく今も宇江佐真理さんの本を読んでいます。

昨日は”昨日見た夢”を読みました。

 

この小説には6つの短編があって、内容は兎も角

時代小説では特に感じることがあります。

それは登場人物の名前です。それも女性の名前。

 

6つの短編の5番目”三日月”を例に言うと

・おふく(主人公)

・おせん

・おとみ

・おみね

・おせき

・千鶴

・おとめ

・おかや

・おちま

・おきみ

と10人登場します(笑)。

なので文中出てくる人の名前はすべて無視します。

それは嘘ですが、今一番の悩みです(笑)。

 

 

 

 

 

 


今日は本の紹介です

 

以前はまってた作家の作品です。

その後は読んでないですが写真は当時のお気に入りの2冊。

 

”無双の花”の主人公はこの本を読んで初めて知った武将。

年号だけだった私の歴史に血が通った感じでした。
わくわくしながら一気に読めましたが、ぎん千代さんには3回泣かされました。
お勧めです!!

それとちょっと変わった作品だったのが”川あかり”こちらもいいです。

PS/先日紹介した宇江佐真理さんもこの葉室麟さんも

残念ですがもう亡くなられています。

ちょっと淋しい。

 


今日は小説の紹介です(^^♪ その

 

昨日に続き本の紹介です。

今日は”乙川優三郎”。

 

この作家とは時代小説で出会いすべての本を読みました。

読み終えてしばらくしたところでなんと”現代小説”が出現!!

時代物と現代物を両立している作家の筆力に驚きます。

時代小説は何と言っても”生きる”。

現代小説は日本語の語彙の多さに驚かされます。

作品名は、ロゴスの市トワイライト・シャフル太陽は気を失う等々。

ちょっと紹介まで。

PS/写真は出会った頃に読んだ時代小説です。

 

 

 

 

 


今日は小説の紹介です(^^♪

 

最近”宇江佐真理”の小説にはまってます。

昔も少しは読んでたんだけど

このところ”宇江佐真理”の小説ばかり読んでます。

 

昨日読み終わったのは「夜鳴きめし屋」。

江戸庶民の生活を通して人情の機微に触れられます。

場面場面で出てくる”意地の張り合い”や”さわやかな価値観”がジーンときます。

これは「ひょうたん」の続編なんだけど読んでなくてもOKです。

今回は☆4つ(笑)。

ちょっと感想まで(@^^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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