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お勧め本

 

先日、泣ける本云々と言うことで

朱川湊人さんの「花まんま」のことを書きました。

今も朱川さんの作品で面白そうな本を選んでは読み続けています。

 

いい本(あくまでも自分にとってですが)と出会うと幸せ感に浸れます(笑)。

新しい発見があると考えさせられたり、自分の考えに沿った内容だと

自分自身が肯定された感じがしたり等々。

以下が最近読んだ本です。

 

 

朱川さんですがamazon”の書評には”朱川ワールド”なる言葉が使われていて

確かに、作品を読むと「ノスタルジー&ファンタジー&ユーモア的ホラー」を

ミックスした独特な世界に引き込まれます。

また、何といっても私には読みやすい文章も魅力です(@^^)

 

読後は清々しいし、泣けるものも一杯あります。

勝手で一方的なお勧めでした(笑)。

 

 

PS/「主夫のトモロー」は今読んでる最中です(*^^*)。

こちらは今のところコメディ調ですが、朱川さんの本は

最後が”なるほどー”って感じで締められます。

さて今回はどうかなヽ(^o^)丿。

 


日本語

 

今日は7月1日。

今年の折り返しの日々が始まります。

何とも早いものです。

早過ぎます┐(´д`)┌。

 

突然ですが、最近本を読んでいてあまりにも日本語を

知らなかったことに驚いています。

 

例えばこの本を読んでいたときですが

 

 

 

「二つ返事」

文中に現れた時にこれは「一つ返事」では?

と思い調べてみたらやはり「二つ返事」が正解!!

調べるまでもなかったんですが・・(笑)。

 

それ以外にも知らない言葉が出てくるは出てくるは(→o←)ゞ。

凡百(ぼんぴゃく)・・かずかず。もろもろ
寧日(ねいじつ)・・心安まる穏やかな日
韜晦(とうかい)・・自分の本心や才能・地位などをつつみ隠すこと
冬隣(ふゆどなり)・・まわりの景色や雰囲気から、冬の近づいた気配が

            感じられる晩秋のころ
蕭条(しょうじょう)・・ひっそりともの寂しいさま

無聊(ぶりょう)・・心が楽しまないこと。気が晴れないこと

薬缶(やかん)・・《もと薬を煎じたところから》湯を沸かすための道具

ポンポン帽子・・毛糸・羽毛などで作った玉房の付いた帽子

etc.

 

 

以前どこかでお目にかかってはいるものの思い出せない言葉や

文脈から何となく意味が想像できる言葉もあるにはありましたが

殆どはじめてお目にかかる言葉を目にして、日本語の語彙の豊富さを

改めて知った次第です Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 。

 

また、”薬缶”の語源はこの年になって改めて知った感じがします

”ポンポン帽子”の”ポンポン”はずっと”ボンボン”と思っていました(笑)。

 

そもそも小説家は言葉使いのプロフェッショナル!!

この程度の言葉が使えるのが必須なんでしょうね。

そう言うことにしておきましょう(笑)。

 


泣ける本

 

私事ですが、時々無性に泣ける本が読みたくなります。

お気に入りは浅田次郎。

「鉄道員(ぽっぽや)」は映画も見ましたが本も泣けます(笑)。

「壬生義士伝」や「天国までの百マイル」も泣けました。

 

そして今回読んだのは朱川湊人の「花まんま」。

泣けました。

 

ネットの書評で”主人公は妹と一緒に彦根の彼女の家まで行くのだが・・”

とあって読むしかないかと。

実は私、彦根の生まれなので・・(@^^)。

 

「花まんま」は小説のタイトルで6つの短編からなってます。

お薦めは勿論その中の”花まんま”。

巣ごもりの今、お薦めですヽ(^0^)ノ。

 

 

 

 

 

 


昨日見た夢

 

飽きることなく今も宇江佐真理さんの本を読んでいます。

昨日は”昨日見た夢”を読みました。

 

この小説には6つの短編があって、内容は兎も角

時代小説では特に感じることがあります。

それは登場人物の名前です。それも女性の名前。

 

6つの短編の5番目”三日月”を例に言うと

・おふく(主人公)

・おせん

・おとみ

・おみね

・おせき

・千鶴

・おとめ

・おかや

・おちま

・おきみ

と10人登場します(笑)。

なので文中出てくる人の名前はすべて無視します。

それは嘘ですが、今一番の悩みです(笑)。

 

 

 

 

 

 


今日は本の紹介です

 

以前はまってた作家の作品です。

その後は読んでないですが写真は当時のお気に入りの2冊。

 

”無双の花”の主人公はこの本を読んで初めて知った武将。

年号だけだった私の歴史に血が通った感じでした。
わくわくしながら一気に読めましたが、ぎん千代さんには3回泣かされました。
お勧めです!!

それとちょっと変わった作品だったのが”川あかり”こちらもいいです。

PS/先日紹介した宇江佐真理さんもこの葉室麟さんも

残念ですがもう亡くなられています。

ちょっと淋しい。

 


今日は小説の紹介です(^^♪ その

 

昨日に続き本の紹介です。

今日は”乙川優三郎”。

 

この作家とは時代小説で出会いすべての本を読みました。

読み終えてしばらくしたところでなんと”現代小説”が出現!!

時代物と現代物を両立している作家の筆力に驚きます。

時代小説は何と言っても”生きる”。

現代小説は日本語の語彙の多さに驚かされます。

作品名は、ロゴスの市トワイライト・シャフル太陽は気を失う等々。

ちょっと紹介まで。

PS/写真は出会った頃に読んだ時代小説です。

 

 

 

 

 


今日は小説の紹介です(^^♪

 

最近”宇江佐真理”の小説にはまってます。

昔も少しは読んでたんだけど

このところ”宇江佐真理”の小説ばかり読んでます。

 

昨日読み終わったのは「夜鳴きめし屋」。

江戸庶民の生活を通して人情の機微に触れられます。

場面場面で出てくる”意地の張り合い”や”さわやかな価値観”がジーンときます。

これは「ひょうたん」の続編なんだけど読んでなくてもOKです。

今回は☆4つ(笑)。

ちょっと感想まで(@^^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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